霞ヶ浦 あさざプロジェクト
アサザプロジェクトは小学生が主役。日本を代表する湖の自然再生に取り組んでいます。

 石岡市内の小学校校庭にあるビオトープを見学、このようなすばらしいビオトープが手作りで、しかも子どもたちの協力で管理されています。
 流域全体の170校の小学校に作られているとのこと、すばらしい!
 よく見ると、ビオトープの水面に浮かんでいる楕円形の葉をしているのがあさざ
 まず足元からと、最も環境の変化に弱い蛙を守るための学習をし、学校同士を渡り鳥(ムナグロ)のルートで結び付けていく、壮大なプロジェクト!

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 NPOアサザ基金代表の飯島博さんから、霞ヶ浦の護岸工事によって豊かな自然が破壊され、水質汚染も深刻化している現状をお聞きし、地域ぐるみの再生活動についての説明を受けました。  休耕田のビオトープや水源地域の保全の現場を見学し、100年後にトキが舞う湖を再生すると言う夢をもった『市民型公共事業」とも呼べる新しい活動の実情を目の当たりにしました。

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2005年5月15日(日)

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